当事務所について

ごあいさつ


豊かな緑

 

 

はじめまして。

当ホームページに訪問していただき、ありがとうございます。

 

お客さまの気持ちに寄り添い、庭への想いをひきだし、カタチにすること。

そして、想いから生まれたひとつの庭が、少しずつ周りの環境にとけ込み、健やかに、緑豊かな空間にそだっていくようにデザインすること。このふたつを心がけています。

 

5年、10年と、時間とともに味わい深く、お客様に喜んでいただける庭づくりをします。

 

「自然の心地よさを取り込みたい」という気持ちを見つけたら、その第一歩を一緒にはじめてみませんか。

 

お会いできる日を楽しみにしております。

 

ミヤモリデザイン事務所

代表 宮森有子

業務内容


■ 庭づくりプラン:デザイン / 造園設計

庭・外構の1デザインアドバイス

イメージシート&ラフプラン、イメージスケッチ

図面作成(全体平面&立面図、詳細図)

構造物の詳細図面(素材、色、ディテール)等

植栽計画図

 

1庭・外構のデザインアドバイスや植物選びに関するアドバイスも承ります。

 現地での具体的なアドバイスをご希望の場合、有料¥5,000〜/2時間)となります。

 詳細につきましては、電話またはお問合せページをご利用ください。

■ 庭づくり(施工):デザイン監理

構造物や植栽等、完成までのデザイン監理(監督)

職人さんと庭を作りあげる作業

現場の立会いや、施工会社との連絡・指示

※デザイナーが、デザイン/造園設計からデザイン監理まで行いますので、お客様が思い描いていた庭が実現します。


当事務所の特徴


1. 相談しやすい

大切にしているのは、お客様がうれしくなる庭を実現させること。そのために、何でも言える雰囲気づくりを大事にしています。

 

2. 仕事がていねい

あたり前のことですが、ひとつの工程は、次の工程への基礎。どの工程もていねいに行うことで、庭は時間とともによりよくなっていきます


3. 樹木や草花に詳しい

適材適所の樹木や草花を植えれば、多くの庭の問題は解決します。庭との良い付き合いもご提案します。

4. アフターフォーローが手厚い

庭が育つ様子を一緒に見守っていきます。メール・電話相談は無料。何でも気軽に話せる関係を大切にしています。

5. 生活者の感覚を重視

仕事も、日々の暮らしも充実させたい。そんな生活者としての感覚を大切に、ご家庭の生活スタイルに合うデザインを提案します。


事業概要


社名 ミヤモリデザイン事務所
代表者

宮森有子

ガーデンデザイナー

1級造園施工管理技士

ジャパンガーデンデザイナーズ協会 正会員

所在地 滋賀県大津市石山寺3丁目(詳細はお問合せ下さい)
業務内容

庭、外構(外まわり)のデザイン

造園設計

デザイン監理

略歴


ミヤモリデザイン事務所 代表 宮森有子

  宮森有子

 ガーデンデザイナー

 1級造園施工管理技士

 ・滋賀生まれ。大学時代にニュージーランド、イギリス、カナダを旅し、自然の尊さに気づく。ニューヨークの小さな公園、ペイリーパーク(ランドスケープデザイナー:ロバート・ザイオン設計)を知り、小さくても都会の潤いとなる空間がつくれることに感銘を受ける。また、書籍で英国ガーデンを知り、人と自然がつながる空間づくりへの想いが募る。

・1997年、ガーデンデザインを学ぶため、The Inchbald School of Design(ロンドン)を見学。事務スタッフの「日本の庭もステキね」の一言が心に響き、日本で庭を学ぶことを決める。

 

・1998年、京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)通信教育部ランドスケープデザインコースに社会人入学。在学中も造園会社に勤務。個人邸の庭や外構のスケッチ、設計、積算の経験を積む。

 

・2001年、結婚後、東京に転居。

 

・2003年、エービーデザイン株式会社に入社し、環境デザイナー/正木覚氏に師事。空間構成から素材・カタチ・色のディテールまでをトータルデザインする姿勢と現場感覚を学ぶ。ガーデンデザイナーとして、主に個人邸の実施設計、現場のデザイン監理を担当。

 

・2007年に滋賀に転居。育児を通じて、人は自然との遊びから多くを学び、生き物の命を肌で知ると実感。子どもも一緒に楽しめる庭づくりを考え始める。

 

・2012年、ミヤモリデザイン事務所設立。

個人邸の庭や外構、工務店のモデルガーデンづくりを行う。環境条件や空間特性を活かしながら、お客様が庭に託した夢や想いを叶えるためのデザインを提案している。


私がガーデンデザイナーになった理由、そして庭への想い


 

 庭に興味をもつきっかけとなったのは、学生の頃に旅先に選んだ自然や公園の美しい風景でした。

 カナダのバンフやジャスパー国立公園のいきいきとした大自然。そして、人の手がつくりあげた優しい自然があるイギリスの公園や街。異なる自然ではあるけれど、どちらも心を解き放ち、とても穏やかな気持ちになるのを意識したのを覚えています。今思うと、「自然とのつながりを求める自分」に気づいた貴重な旅でした。

 

 就職活動目前の頃になると、「自然に関わる仕事をしたい」と漠然と思っていたタイミングで、その後の道を決める運命の書物に出会いました。ニューヨークの小さな公園、ペイリーパークや英国ガーデンの存在が紹介されており、自然のある場所を求めて憩う人々の写真に胸が高鳴りました。

「自然をもとめるのは私だけじゃないんだ!」となぜか嬉しくなり、庭づくりに関わりたい気持ちが一層強くなることに。

 

 子供の頃から何かを作るのが好きなこともあり、人と自然がつながる空間=庭に惹かれつづけ、現在に至ります。

カナダの大自然の中を散歩
人のスケールをはるかに超えるカナダの大自然
ボートン・オン・ザ・ウォーター
美しい街、ボートン・オン・ザ・ウォーター

早朝の瀬田川
たおやかに流れる川、神社の大木、身近にある美しい風景を大切にしたい

どんな心の時も何も言わずに受け入れ、

時には大なことを気づかせてくれるような場所

 

そんな空間を庭というカタチでつくっていきたい