自然ある暮らしをイメージしよう

今週末から寒くなるようです。

皆さまいかがおすごしでしょうか。

 

連休中、子供がすご〜く小さなツリーを組み立ててくれて、私の心は温まりました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

室内をその季節に合わせるって、いいものです。

基本的に、私は片付けが面倒だの何だの理由をつけて何も飾らない派ですが(*^^*)

 

そろそろ庭も冬支度〜

落ち葉の掃除、庭の片付けなどが気になります。

 

ご近所様の迷惑にならないよう、落ち葉は気をつけるようにしてます。寒い時期のストレッチと気分転換、だ!と自分に言ってから、落ち葉の掃除を開始。

太陽の光を浴び、やり始めるとなかなか爽快^^;

 

負担にならない程度の植物があるのが理想ですね。

癒やされるはずが、ストレスになるとツライですし。。そういうお話も時々うかがいます。

 

 

今回は、

庭づくりではその後の手入れを考えるのも大切、という話です。

 

緑ある心地よいカフェを自宅に再現する、のはワクワク楽しい!

木漏れ日のある庭を眺めたり、春のポカポカ陽気とビールなんて最高に気持ちよさそう。

 

そうした当初のワクワク感を大切にして、植物の成長や手入れも視野にいれて選んで植えるようにしましょう。

確かに選ぶのに時間はかかりますが、その後の手入れにかけられる時間、労力を考えるのは大切です。

急がば回れ、的に。

基本的に構造物も同じで、経年変化による劣化はある程度予想したり、調べる、人に聞くことが重要です。

 

5年度、10年後にはどんなふうに植物が生長しているのか、構造物はどうなるのか、という視点をもつことで、何をどこにどんな風に植えるのか、つくるのか、という一連の作業や選ぶ素材も変わると思います。

 

これはアマチュアとかプロを問わず、です。

 

最初の2〜3年はよかったけれど、その後は汚れてきたり、生長しすぎたり、弱ってきたり、というのはできる限り防ぎたい。結果的に費用がふくらむ、ということもあります。。

 

目的はとても単純なのですが、

心地よく美しく暮らす、ということ。

 

それが、自然ある暮らし、という言葉に集約されているな、と気付かされました。

 

今年は紅葉が綺麗!ツワブキの花がとてもいい!という声がチラホラ聞こえてきます。

 

週末、私も近所を散歩してキラキラの植物を見つけようと思います^^

 

ガーデンデザイナー 宮森有子